読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

実家巡りの旅

今週末は横浜のそれぞれの実家に里帰りしました。

仕事の電話に追われ、途中下車しながらハマのじいちゃんの家に到着。
すでにじいちゃん、おじさん、リエさんのお父さんがばあちゃん、由香さんの手料理で一杯やっていました。

ボクとリエさんも仲間にいれていただき、ご馳走を堪能しました。
ばあちゃんの手づくりお稲荷さんは、具沢山で少し甘めの味付けで
ボクの好みな感じでもう最高!


しばらく呑んでいると、買い物からリエさんのお母さん、姪っ子ちゃんが戻って来たので、
みんなでお墓参りに出かけました。

リエさんの実家のあたりは7月がお盆で、駅前のお寺さんの前では屋台が出て賑わっています。

同じ横浜でもボクの実家のあたりでは見られない風景なので、興味津々です。
沢山の人が、ご先祖様のお墓に手を合わせていました。


お寺の門をくぐると、さっき家で呑んでいたはずのじいちゃんが、何にも打ち合わせしていないのに、すでにいるじゃありませんか。

「ええ!」

神出鬼没のじいちゃんです。

何軒かのお母さん方の親戚のお墓に手を合わせ、今度はお父さん方のお寺に行きました。
神奈川宿の頃からある名刹で、維新の頃、外国人を泊めるようにとの命令に際し、
修復中のため断ったという気概のあるお寺さんです。
ここでも何軒かのお墓に手を合わせ、じいちゃんの家に帰りました。

戻ってみると、お父さんがまだ呑んでおり、またまたお仲間に加わりました。

さらに、リエさんの実家に戻り、ビール、ホッピーをグビ。
何だかとっても愉快になってきました。


翌朝、布団で寝ていてびっくり。コンタクトは外れてるし。
「寝かしつけるの、大変だったよ」とリエさん。
いつも面倒をお掛けします。

またまたお土産を沢山いただき、次はボクの実家へ。

夜は妹もやって来て、話に花が咲きました。


翌朝は甥っ子もやって来て、ボクが買った「ダークナイト・ライジング」コラボ眼鏡を
羨ましそうに見ています。

「俺が欲しいなぁと思うものをおじさんって持ってるんだよな」と甥っ子。

中学生が欲しがるものを持ってるボクって…
なんだかちょっと複雑です。

また我が家に遊びに来たいというので、
来た時に「ダークナイト・ライジング」を一緒に見に行く約束をし、
実家を後にしました。


今週末は体重が増えてそうで怖いなぁ。