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覚悟を決める日

お腹が痛いと言っていたリエさんを説得し、産婦人科に

一緒に行ってきました。

 

ホルモンの影響で子宮筋腫が成長し、仕事をしていることが影響しているとこと。

診察室に呼ばれ、一緒に話を聞きました。

「子供を産みたいんでしょ。覚悟を決めなさい。仕事を辞めて寝ているしかない」

「旦那が二倍働きなさい」と先生に言われました。

 

責任感の人一倍強いリエさんの目から涙がこぼれていました。

 

「赤ん坊は順調」

との言葉にほっとしましたが、

リエさんの仕事のことを思うと、決して他人ごとではありません。

 

でも、僕らにやっと来てくれた赤ちゃんと、仕事を続けるかの究極の選択です。

僕の給料だけでやっていければ、何の問題もないのですが、

諸事情により、そうもいかないわけで、リエさんには

本当に申し訳ないと思います。

 

二人で話し合いをしましたが、やはり「僕らにやっと来てくれた赤ちゃんを優先しよう」ということになり、リエさんには大事をとって家で安静にしてもらい、

仕事は休職をしてもらう方向になりそうです。

 

来週、リエさんの会社の部長さんと話をしてもらい、決めてもらうことに

なりますが、僕にできることは何でもするぞ!(当然)

 

サカナちゃん(僕らの間ではお腹の中の君のことを『サカナちゃん』と呼んでいます)がちゃんと生まれてきてくれるよう、一生懸命リエさんを助けて行きたいと思います。

 

生まれてくる君へ

お父さん、お母さんは本当に君がちゃんと生まれてきてくれることだだけを祈っています。

みんなが君が無事生まれてきてくれることを祈っているので、心配しないで生まれてきてください。

 

お父さんは君と早く遊べる日を楽しみに待っています。