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トリツカレ男に取り憑かれ

先週の土日は休みなしで働いたので、
久しぶりのお休みです。
今日は赤坂ACTシアターで公演している
いしいしんじさん原作の「トリツカレ男」を観に行きました。

三段跳び、探偵、外国語、昆虫採集など何でもすぐに
取り憑かれたように夢中にになってしまうジュゼッペに
町の人たちがつけたアダ名が「トリツカレ男」。

そんなジュゼッペがお母さんの病気の治療のために、
異国のロシアからやって来た娘、ペチカにトリツカレ
(恋をし)てしまうことから、繰り広げられる
童話のような、ハートフルなお話です。


派手な動きと、賑やかな舞台で最初は心配でしたが、
終盤はすっかりトリツカレてしまいました。


たまには文化的なことをするのはいいことだと思います。
仕事だけではあまりにも悲しすぎますよね。
仕事をするために生きてるんじゃなく、
生きるために仕事をしているんだと思うわけです。

人生を豊かにする工夫はずっとしていきたいなぁと思います。


観劇の後は、焼き鳥屋さんで一杯飲みに行きました。
うーん。
安くって赤坂で頑張っていると思うんだけどなぁ。
串焼きの名店、川中屋や秋元屋は偉大だなと
改めて思います。

帰りの電車で、リエさん目がグルグル回って来たとのこと。
ビールコップ2杯で出来上がり。
我が家では安上がリエちゃんと呼ばれています(笑)